武豊騎手の2020年度、1回京都1日目、2日目騎乗結果の集計

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2020年度、1/5、1/6ともに京都競馬場で騎乗した武豊騎手

結果は、17鞍騎乗し、4勝。

勝率は、23.5%。

1番人気の馬には5回騎乗し、2勝。

勝率は40%で、1番人気馬に乗った割合は、29.4%。

上々のスタートを切りました。

では詳しい内訳を見ていきましょう。

何厩舎の馬に乗ったか?

武豊騎手の2020年度、1回京都1日目、2日目の騎乗数を厩舎別に集計した結果は以下のとおり。

調教師 出走回数 1着 勝率/連対率 賞金
浜田多実雄 1 1 100.0% / 100.0% 7600000
武英智 1 1 100.0% / 100.0% 6000000
武幸四郎 3 1 33.3% / 33.3% 5100000
浅見秀一 1 1 100.0% / 100.0% 5100000
南井克巳 1 0 0.0% / 0.0% 1820000
河内洋 2 0 0.0% / 0.0% 1820000
森秀行 1 0 0.0% / 0.0% 1700000
田所秀孝 1 0 0.0% / 0.0% 1500000
斉藤崇史 1 0 0.0% / 0.0% 1100000
松田国英 1 0 0.0% / 0.0% 1010000
池添学 1 0 0.0% / 0.0%
清水久詞 1 0 0.0% / 0.0%
吉村圭司 1 0 0.0% / 0.0%
角居勝彦 1 0 0.0% / 0.0%

個人的に気になったのが浜田多実雄厩舎の1番人気馬トモノコテツで勝ったレース。

外から迫られると、それだけ伸びるという着差以上に強い内容。

浜田多実雄厩舎がいつ開業されたのかは知りませんが、手元にあるデータではじめて武豊騎手が浜田多実雄厩舎の馬に騎乗したのは2014年4月。

以降、25回このコンビでの出走機会があり勝ち鞍は5勝。

この5勝はいずれも1番人気馬で挙げたものです。

勝利した条件

今週あげた勝利はすべてダートでのものでした。

条件 出走回数 1着 勝率/連対率 賞金
ダ1400 2 2 100.0% / 100.0% 11100000
ダ1800 3 1 33.3% / 33.3% 8700000
ダ1200 3 1 33.3% / 33.3% 8620000
芝3000 1 0 0.0% / 0.0%
芝2200 1 0 0.0% / 0.0% 1500000
芝2000 2 0 0.0% / 0.0% 1010000
芝1800 1 0 0.0% / 0.0%
芝1600 3 0 0.0% / 0.0% 1820000
芝1400 1 0 0.0% / 0.0%

オーナーと騎乗馬、結果について

オーナー 馬名 人気 着順 賞金
共田義夫 トモノコテツ 1 1 7600000
今村明浩 オレンジペコ 4 1 6000000
高嶋祐子 ベストジーニスト 3 1 5100000
林正道 アウトウッズ 1 1 5100000
松本好雄 メイショウミライ 2 5 1820000
山本能成 ワンダープチュック 5 5 1820000
キーファーズ ピアシック 1 4 1700000
山岡正人 ウォーターパルフェ 5 5 1500000
吉冨学 アシャカリブラ 1 4 1100000
日隈良江 ハギノエスペラント 5 5 1010000
松岡隆雄 サンライズクロンヌ 8 14
大川徹 スマートアリエル 4 7
樋口稔 アリア 4 6
吉田和子 ベッサメモー 4 11
永井商事 スリーコーズクライ 7 14
キャロットファーム パリンジェネシス 8 10
キャロットファーム カテドラル 1 17

まとめ

昨年の良い流れをそのままに勝率や、1番人気率といった値は上々ですが、気になるのは結果が伴っている条件でしょうか。

どのクラスでも勝つことはとても大事なことですが、2勝馬クラスでの勝ち、望ましいのは1番人気馬での勝ちが増えればどういう流れが生じるのか気になるところです。