ユーキャンスマイル

2020年度阪神大賞典に勝ち、天皇賞春でG1初勝利に挑むユーキャンスマイル。

これまでG1レースには4度出走。

連帯こそないものの、掲示板を外したことはないという堅実な内容。

3000m以上の条件で ...

フライライクバード

2400mの距離で連勝し、青葉賞に出走するフライライクバード。

2勝目をあげたアザレア賞のレース後、福永騎手と友道調教師は距離適性の高さを口にしました。

過去7度の青葉賞においてアザレア賞を勝った馬が4度出走し ...

ワグネリアン

2018年度神戸新聞杯(G2)以降、勝ちのないワグネリアン。

外枠17番、キャリア最低評価の5番人気という厳しい条件を覆して1着になった日本ダービー。

勝ち負けに絡んでいたのは3歳の限定レースまで。

フィエールマン

春の天皇賞2連覇に挑むフィエールマン。

地味な存在ですが、3000m以上の距離でG1レースを2勝している唯一のディープインパクト産駒です。

期待された凱旋門賞では馬場コンディションがタフ過ぎました。

レッドルレーヴ

フローラSで賞金を加算してオークスへの出走を確定させたいレッドルレーヴ

母馬のラストグルーヴは3億7800万円で取引された高額馬でしたが、キャリアは1戦1勝だったことで少し話題になりました。

レッドルレーヴはエ ...

ウインマイティー, ゴールドシップ

2連勝で忘れな草賞を制したウインマイティー。

父はゴールドシップ。

BMSはカコイーシーズで、生産はコスモヴューファーム。

あまり新しさは感じませんが、忘れな草賞を勝っているので軽視はできません。

サンクテュエール, ディープインパクト

2020年度桜花賞でルメールが騎乗するのはサンクテュエール。

昨年度優勝馬のグランアレグリアと同じ藤沢厩舎の管理馬。

実戦は年明けのシンザン記念以来、約3カ月ぶり。

同世代の一線級との対戦はありませ ...

サトノインプレッサ, ディープインパクト

3連勝で毎日杯(G3)を制したサトノインプレッサ。

1番人気だったアルジャンナを弾き飛ばすように進路をこじ開け、

もう一度馬体を寄せてきた相手を再び跳ね返して抜け出す完勝。

10月デビューで毎日杯が ...