2020年度版 オークスの予想に役立つかもしれないデータ

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2020年度オークスにに関する、自分で調べるにはちょっと面倒かな、という程度のデータを集計しました。

予想に足しくらいになれば、と思います。

ちなみに、出走メンバーの芝2000m以上での実績は以下の通りです。

賞金ベースでソートしています。

馬名 出走回数 戦績 勝率/連対率 賞金
ウインマリリン 3 3-0-0-0 100.0% / 100.0% 70619000
ホウオウピースフル 2 1-1-0-0 50.0% / 100.0% 31475000
ウインマイティー 1 1-0-0-0 100.0% / 100.0% 20224000
ミヤマザクラ 2 1-1-0-0 50.0% / 100.0% 18090000
リリーピュアハート 2 1-0-1-0 50.0% / 50.0% 15321000
アブレイズ 1 1-0-0-0 100.0% / 100.0% 6000000

2013/01から2020/05/10までの合計24557レースをもとに集計しています。

オークス限定リーディングサイアー

やはり、ディープインパクトの数字が圧倒的。

2020年度は、デゼルリアアメリアスマイルカナインターミッションミヤマザクラリリーピュアハートマジックキャッスルサンクテュエールの8頭。集計期間中、最も多い頭数です。

賞金ベースでソートしたランキング上位10位のみ記載しています。

種牡馬名 出走回数 戦績 賞金
ディープインパクト 28 3-3-3 682646000
ハーツクライ 13 1-0-1 163677000
ロードカナロア 1 1-0-0 137461000
スズカマンボ 1 1-0-0 128346000
Frankel 1 1-0-0 125445000
ハービンジャー 6 0-1-0 77270000
マンハッタンカフェ 5 0-1-0 72020000
ルーラーシップ 5 0-1-0 51846000
キングカメハメハ 8 0-1-0 47656000

オークス限定リーディングトレーナー

意外にも集計期間中最も所属馬をオークスに出走させているのは藤沢厩舎でした。

本年は、サンクテュエールが出走します。

アーモンドアイで優勝、2019年はカレンブーケドールで2着だった国枝厩舎はマジックキャッスルが出走を予定しています。

賞金ベースでソートしたランキング上位10位のみ記載しています。

調教師 出走回数 戦績 賞金
藤沢和雄 5 1-1-1 201107000
国枝栄 3 1-1-0 188749000
矢作芳人 4 1-0-0 160508000
飯田明弘 1 1-0-0 128346000
石坂正 1 1-0-0 126796000
池江泰寿 2 1-0-0 125070000
斎藤誠 3 1-0-0 125042000
藤岡健一 3 0-1-0 61546000
堀宣行 2 0-1-0 47956000
鮫島一歩 3 0-1-0 47270000

オークス限定リーディングジョッキー

集計期間中、4回しか騎乗機会はありませんが2勝をあげているルメールが1位。

本年度はサンクテュエールに騎乗します。

2位のデムーロはクラヴァシュドール。

1番人気が予想されるデアリングタクトに騎乗する松山弘平騎手は集計期間中に2度オークスに騎乗し、2013年にフロアクラフトで5着が最高着順。

賞金ベースでソートしたランキング上位10位のみ記載しています。

騎手 出走回数 戦績 賞金
C.ルメール 4 2-0-0 262906000
M.デムーロ 5 1-0-2 192971000
戸崎圭太 7 0-3-0 159632000
池添謙一 4 1-0-1 154806000
岩田康誠 7 1-0-0 140042000
武幸四郎 1 1-0-0 128346000
浜中俊 2 1-0-0 125070000
川田将雅 5 0-2-0 119558000
津村明秀 1 0-1-0 51288000
和田竜二 4 0-1-0 47270000

オークスで有利な枠番と馬番

8、3、6、4枠から連帯馬は出ていません。

集計期間中、最も成果をあげている7枠ですが、本年度の顔ぶれは地味。

デアリングタクトは4位の2枠。おそらく2番人気のデゼルは3位の1枠に入っています。

枠番 出走回数 戦績 賞金
7 21 2-3-1 488829000
5 14 2-2-0 365412000
1 14 1-2-2 288128000
2 14 2-0-0 281142000
8 21 0-0-2 71645000
3 14 0-0-2 66484000
6 14 0-0-0 41700000
4 14 0-0-0 26000000

オークスで有利な馬番

過去7回で2勝2着2回の13番がトップ。本年度はウーマンズハートが引き当てました。

デアリングタクトの入った4番は馬券に絡んだ馬はいませんでした。

2013年、3番人気だったアユサンの4着が最高着順。

2015年のココロノアイ、2016年のアットザシーサイドらが4番人気で出走するも掲示板を外しています。

ついでにデゼルの1番を見ておくと、2017年のモズカッチャン、2018年はリリーノーブルが2着。

一方、2番人気だった2013年のレッドオーヴァル、2015年のレッツゴードンキはいずれも二桁着順に敗れています。

馬番 出走回数 戦績 賞金
13 7 2-2-0 393281000
3 7 2-0-0 266142000
10 7 1-2-0 240370000
2 7 1-0-2 189012000
9 7 1-0-0 125042000
1 7 0-2-0 99116000
14 7 0-1-1 95548000
5 7 0-0-2 66484000
16 7 0-0-1 43635000
12 7 0-0-0 41700000
17 7 0-0-1 28010000
7 7 0-0-0 15000000
4 7 0-0-0 15000000
8 7 0-0-0 11000000
11 7 0-0-0
18 7 0-0-0
15 7 0-0-0
6 7 0-0-0

まとめ

出走馬中、東京芝2400mを経験しているのはリリーピュアハートのみ。

6分の2の抽選を突破してのオークス出走。

しかし、集計期間中のデータを見ると距離実績があれば有利とはなっていません。

桜花賞の勝ち馬は桜花賞組が5勝、忘れな草賞組が2勝。

距離適性は後押しになりますが、それ以上に競争センスも含めた能力の高さがものをいう感じでしょうか。

以下、集計期間中のオークスにおける1番人馬の実績です。

年度 馬名 馬番 着順
2019 ラヴズオンリーユー 13 1
2018 アーモンドアイ 13 1
2013 デニムアンドルビー 5 3
2017 ソウルスターリング 2 1
2016 シンハライト 3 1
2015 ルージュバック 14 2
2014 ハープスター 10 2

2020年度の1番人気はデアリングタクト。
前例からいって下馬評を大きく裏切ることはないのではないでしょうか。