アンティシペイト

菊花賞を前に6戦3勝。

同世代の3勝馬、ゼノヴァースや骨っぽい古馬を下しての3連勝中。

重賞は未出走。

なので、コントレイルとはまだ対戦がありません。

距離が伸びて頭角を現したルーラーシ ...

ウーリリ, ポートアイランドS

約半年ぶりのレースに出走するウーリリ。

ジョッキーは前走と同じく吉田隼人騎手。

全兄はダービー馬のマカヒキ。

3歳時にはダービートライアルの青葉賞で2番人気に支持された実績があります。

...

コントレイル, 菊花賞(G1)

コントレイルはキャリア5戦で同世代の42頭に先着してきました。

勝負付けが済んだ、みたいな言い方がありますが、

対戦済みの馬にはもはや勝ち目がないとします。

コントレイルとは未対戦。

舞 ...

アリストテレス, エピファネイア

アリストテレスは父がエピファネイア、母の父がディープインパクトという血統。

祖母がグレースアドマイヤなので、日本では馴染み深い血統。

デアリングタクトを除けば、エピファネイアの初年度産駒の中でも屈指の存在。

ナカヤマフェスタ, バビット

バビットの血統は父がナカヤマフェスタ。

母の父がタイキシャトル。

母馬であるアートリョウコからは特に活躍馬は出ておらず、中央でデビューしたのはバビットのみ。

父のナカヤマフェスタ、BMSであるタイキ ...

ダイアトニック

ダイアトニックで勝った函館スプリントSについて武豊騎手は

最高のコミュニケーションが取れた

はじめて乗ったけど、かなり高いスプリント能力がある。

とスプリンターとしてのダイアトニックを絶賛。 ...

アンヴァル, ロードカナロア, 北九州記念

前走のCBC賞で11番人気ながら2着に健闘したアンヴァル。

小倉での実績上位かと思いきや上には上が多数います。

2013/01から2020/08/16までの合計25417レースをもとに集計しています。

馬 ...

タイセイアベニール, 北九州記念

タイセイアベニールは5歳のベーカバド産駒の牡馬。

北九州記念で重賞初制覇に挑みます。

重賞競走への出走は4回目。

競走のレベルでいうと、キャリアで最も高いレースになりそうです。

2番人気 ...

レッドアンシェル, 北九州記念

レッドアンシェルは6歳馬ながらキャリア18戦。

芝1200mの成績は2勝3着1回。

唯一の着外が2020年度2月のシルクロードS。

1番人気でしたが、最下位に敗れています。

スタート前に ...

アウィルアウェイ, 北九州記念

北九州記念に出走するアウィルアウェイ。

同レースには7頭の短距離重賞ホルダーが出走します。

舞台は開幕2週目の小倉競馬場。

馬場コンディションは絶好。

早い時計での決着になるでしょう。