キズナ

2019年に初年度産駒がデビューした種牡馬のキズナ。

2017年に生まれた産駒は156頭が出走しました。

産駒の仕上がりの早さは父であるディープインパクト譲り。

2歳の早い時期から活躍馬を輩出しまし ...

アドマイヤマーズ

昨年末の香港マイルから安田記念に参戦するアドマイヤマーズ

半年ぶりのレースとなります。

香港マイルでは安田記念にも出走するインディチャンプやノームコア、ペルシアンナイトらを下し優勝。

5番人気と評価 ...

アーモンドアイ

2020年度ヴィクトリアマイルを制したアーモンドアイ。

昨年の有馬記念以来、147日ぶりのレースでしたが、内容は楽勝。

安田記念の出走が予定されていますが、かつてなく短い間隔であることだけが少し懸念されています ...

ディープボンド

2020年度京都新聞杯を制したディープボンド。

皐月賞では果敢に先行し、10着。

京都新聞杯ではダービーのダークホースと目されていたアドマイヤビルゴなどの実力馬を抑えての1着。

短期間での成長の跡を ...

ビターエンダー

2020年度プリンシパルステークスを制したビターエンダー

着差以上の楽勝。

東京競馬場では強さを見せ、ダービーの出走権を手にしました。

東京競馬場での実績は以下の通り。

年月レース名着順202 ...

ヴァルコス

青葉賞2着で何とかダービー出走権を手にしたヴァルコス。

血統という側面でいえばディープインパクトの甥にあたります。

父であるノヴェリストの産駒がダービーに出走するのは初めて。

母であるランズエッジの ...

ホウオウピースフル

フローラステークス2着からオークスに向かうホウオウピースフル。

兄は2018年度グランプリホースのブラストワンピース。

ホウオウピースフルがセレクトセールで取引されたのはブラストワンピースがデビューする前。

G2, 京王杯スプリングカップ

2020年度京王杯スプリングカップに関する、自分で調べるにはちょっと面倒かな、という程度のデータを集計しました。

予想に足しくらいになれば、と思います。

ちなみに、集計期間中に行われた京王杯スプリンカップCで馬 ...

ガロアクリーク

キンシャサノキセキ産駒としてはじめてダービーに出走するガロアクリーク

デビュー以来、低評価を覆し続けてスプリングSを制し、皐月賞に出走。

上位2頭には離されたものの3着。

心配なのはやはり距離。

サリオス, ハーツクライ

皐月賞で距離不安を一掃した感のあるサリオス。

2着でしたが、圧巻のパフォーマンスでした。

実力的にはダービーはコントレイルとの2強ムード。

とはいえ、サリオスにとって悪しき前例は残されたままです。